劇場版アニメ2026年公開予定リスト完全版 — 今年は映画館に住むことになりそう
2026年に公開予定の劇場版アニメを完全網羅。エヴァ新作、天気の子続編、フリーレン劇場版など14作品以上を月別スケジュールと注目度付きで紹介。
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劇場版アニメ2026年公開予定リスト完全版
2026年の劇場版アニメ、多すぎないか? マジで毎月何かしら公開されるペースで、映画館に住みたくなるレベル。 特に夏以降の弾数がエグい。ということで、現時点で発表されている劇場版アニメを全部まとめました。
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2026年 劇場版アニメ 公開スケジュール
| タイトル | 公開月 | 制作会社 | 原作 | |----------|--------|----------|------| | 劇場版 呪術廻戦 0.5 | 1月 | MAPPA | 漫画 | | BLUE LOCK -Episode 凪- 後編 | 2月 | 8bit | 漫画 | | 機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム 劇場版 | 3月 | サンライズ | オリジナル | | 劇場版 推しの子 | 4月 | 動画工房 | 漫画 | | ソードアート・オンライン プログレッシブ 第3章 | 5月 | A-1 Pictures | ラノベ | | 名探偵コナン 2026 | 4月 | TMS | 漫画 | | 新世紀エヴァンゲリオン ANOTHER | 6月 | カラー | オリジナル | | ONE PIECE FILM ODYSSEY | 7月 | 東映 | 漫画 | | 劇場版 鬼滅の刃 柱稽古編・後編 | 8月 | ufotable | 漫画 | | 天気の子 続編(仮題) | 8月 | CoMix Wave | オリジナル | | 劇場版 チェンソーマン レゼ篇 後編 | 9月 | MAPPA | 漫画 | | 劇場版 SPY×FAMILY CODE: Twilight | 10月 | WIT/CloverWorks | 漫画 | | 劇場版 葬送のフリーレン | 11月 | マッドハウス | 漫画 | | ドラゴンボール超 新劇場版 | 12月 | 東映 | 漫画 |
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最注目の5作品を深掘り
1. 新世紀エヴァンゲリオン ANOTHER(6月公開)
は?エヴァ新作?マジで? シン・エヴァで完結したんじゃなかったの?って全オタクが思ったあのサプライズ発表から半年。ついに公開月が確定した。
庵野秀明は総監修で、監督は別の人らしい。「シン・エヴァとは別の時間軸の物語」とだけ発表されてて、詳細は一切不明。PVすら出てない。でもそれがまたエヴァっぽくていい。公開日に映画館がパンクする未来しか見えない。
カラーの新体制での制作ということで、映像クオリティは間違いないだろう。問題は脚本だけど……まあ、エヴァに「わかりやすいストーリー」を求めるのは野暮ってもんだ。
2. 天気の子 続編(8月公開)
新海誠監督の「天気の子」続編。すずめの戸締まりの後にまた天気の子に戻ってくるとは思わなかった。 帆高と陽菜のその後が描かれるらしく、PVでは大人になった二人の姿がチラ見えしてた。
CoMix Wave Filmsの映像美は言うまでもなく、新海作品特有の「光」の表現がさらに進化してるとのこと。夏公開なのも作品のテーマにぴったり。これは泣く。絶対泣く。ハンカチ3枚持っていく。
3. 劇場版 葬送のフリーレン(11月公開)
TV版の出来が良すぎたので、劇場版のハードルが爆上がりしてる。 でもマッドハウスならやってくれるという信頼がある。TV版の黄金郷編の続きが描かれるっぽい。
フリーレンの魅力は「静かな感動」にあるので、劇場の大スクリーンと音響でそれを味わえるのは最高すぎる。TV版で泣いた人は劇場版でも確実に泣く。
4. 劇場版 チェンソーマン レゼ篇 後編(9月公開)
レゼ篇前編が大ヒットしたのを受けて、後編の公開が決定。前編のラストが最高のクリフハンガーだったので、後編の期待値がマックス。 MAPPAのアクション作画がスクリーンサイズで見られるのは贅沢すぎる。
レゼのキャラクターは原作ファンの間でも人気が高くて、あの切ないラストをどう映像化するのかが最大の注目ポイント。泣くか燃えるか、両方か。
5. 劇場版 推しの子(4月公開)
東京ブレイド編から2.5次元舞台編を映画化。動画工房への制作変更後、最初の大型プロジェクト。 PVの時点でキャラデザインが若干変わってるのが分かるけど、クオリティ自体は高そう。
アクアの復讐劇がいよいよ佳境に入る段階で、ストーリー的にもクライマックスに向けての重要なパート。推しの子ファンは必見。
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月別本数グラフ
| 月 | 公開本数 | 注目度 | |----|----------|--------| | 1月 | 1 | ★★★☆☆ | | 2月 | 1 | ★★★☆☆ | | 3月 | 1 | ★★★★☆ | | 4月 | 2 | ★★★★☆ | | 5月 | 1 | ★★★★☆ | | 6月 | 1 | ★★★★★ | | 7月 | 1 | ★★★★☆ | | 8月 | 2 | ★★★★★ | | 9月 | 1 | ★★★★★ | | 10月 | 1 | ★★★★☆ | | 11月 | 1 | ★★★★★ | | 12月 | 1 | ★★★★☆ |
夏〜秋にかけてが激戦区。特に6月のエヴァ、8月の天気の子&鬼滅、9月のチェンソーマンという流れがヤバい。お財布が心配だ。
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まとめ
2026年は劇場版アニメの当たり年になりそう。14本以上の注目作が控えてるのは近年でもトップクラスの充実度。 特にエヴァ新作と天気の子続編は社会現象レベルのヒットが予想される。
映画館の年間パス、あったら買うのに……。
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*Alice Navi 編集部 / 劇場版アニメ担当*
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