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2026年「次にくるマンガ大賞」予想 — 注目の新連載を追う

「次にくるマンガ大賞」2026年の受賞予想。有力候補の分析と、過去データから見える「受賞しやすい漫画の法則」を解説。

2026/04/07 12:00
4分
更新 2026/04/07 01:40
次にくるマンガ

画像出典: Unsplash

毎年恒例、「次にくる」予想の季節がやってきた

「次にくるマンガ大賞」は、まだメジャーになりきっていないけど勢いのある漫画を発掘する賞だ。過去の受賞作には『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『推しの子』など、後に社会現象になった作品が並ぶ。

つまりこの賞の受賞予想ができれば、次の覇権漫画を先取りできる。今回は2026年の有力候補をガチで分析した。

有力候補リスト

| タイトル | 掲載誌 | 巻数 | ジャンル | 話題度 | 予想順位 | |---------|-------|------|---------|-------|--------| | 『カグラバチ』 | 週刊少年ジャンプ | 6巻 | バトル | ★★★★★ | 1位本命 | | 『ウィッチウォッチ』 | 週刊少年ジャンプ | 14巻 | コメディ | ★★★★☆ | 2位対抗 | | 『超巡!

超条先輩』 | ジャンプ+ | 4巻 | ギャグ | ★★★★☆ | 3位穴 | | 『Dear Anemone』 | ジャンプ+ | 3巻 | SF | ★★★☆☆ | ダークホース | | 『エクソシストを堕とせない』 | 週刊少年ジャンプ | 5巻 | バトル | ★★★★☆ | TOP5圏内 | | 『ひまてん!

』 | マガジン | 3巻 | ラブコメ | ★★★☆☆ | TOP10圏内 |

本命:『カグラバチ』

ジャンプの新エース候補。刀鍛冶×バトルという王道テーマだけど、アクションの作画レベルが異次元。連載開始直後からSNSでバズり、海外人気も爆発している。

カグラバチが強い理由

  • 作画力がトップクラス。アクションシーンの迫力が凄まじい
  • 話のテンポが良い。無駄な引き延ばしがない
  • 海外人気が高い。英語圏のMALスコアも高水準
  • ジャンプ本誌の掲載順が安定して上位

「次にくる」漫画の法則

過去の受賞作を分析すると、いくつかのパターンが見えてくる。

受賞作の共通点

| 要素 | 重要度 | 説明 | |------|-------|------| | SNSバズ | ★★★★★ | Xでの話題性が最重要 | | 1巻の売上 | ★★★★☆ | 初速の勢い | | アニメ化未定 | ★★★★☆ | まだアニメ化していない作品が有利 | | ジャンル新規性 | ★★★☆☆ | 既存ジャンルの新解釈が好まれる | | 画力 | ★★★☆☆ | SNS映えする作画は有利 |

受賞しやすい巻数

過去データを見ると、2〜8巻の作品が受賞しやすい。1巻だとデータ不足、10巻以上だと「もう来てるじゃん」となる。

Web部門の予想

「次にくるマンガ大賞」にはWeb部門もある。こちらはジャンプ+やマガポケなどのアプリ連載が対象。

| タイトル | 掲載先 | ジャンル | 話題度 | |---------|-------|---------|-------| | 『ダンダダン』 | ジャンプ+ | バトル×オカルト | ★★★★★ | | 『チェーンソーマン 第2部』 | ジャンプ+ | ダーク | ★★★★☆ | | 『正反対な君と僕』 | ジャンプ+ | ラブコメ | ★★★★☆ |

まとめ:2026年の漫画界は熱い

2026年は新連載の当たり年だと思う。特にジャンプ勢の充実度が凄い。『カグラバチ』を筆頭に、次の社会現象になりそうな作品がゴロゴロしている。

「次にくるマンガ大賞」の結果発表は夏ごろ。それまでに候補作を読んでおけば、受賞時に「知ってた」と言える。先取りの快感、味わおうぜ。

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