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折りたたみiPhone、来るけど遅れるかも。「年末まで待て」とGurman

iPhone Fold、9月発表だが出荷は10-12月に遅延。5.5→7.8インチ折りたたみ、2000-2500ドル。Face ID廃止でTouch ID復活。

AutoMedia Desk
2026/03/27 13:17
3分
更新 2026/03/27 13:17
折りたたみiPhone、来るけど遅れるかも。「年末まで待て」とGurman
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iPhoneが折りたためるようになる。でもすぐには手に入らない。

Bloombergのマーク・ガーマンが「iPhone Foldは"間違いなく"iPhone 18 Proより遅れて出荷される」と報じた。9月に発表はされるけど、実際に買えるのは10月、11月、もしかしたら12月になるかもしれない。

つまり「9月のイベントで見せびらかされて、実物を手にできるのは年末」というパターン。

どんなスマホなの

本のように開く折りたたみ。閉じた状態で5.5インチ、開くと7.8インチ。iPad miniと同じぐらいの画面サイズになる。縦横比4:3で、Galaxyの縦長折りたたみとは全然違う方向性。

Appleがこだわったのは「折り目が見えないこと」。Samsung Galaxy Z Foldには画面中央にくっきり折り目があるけど、iPhoneではそれを消そうとしてる。

フレームはチタン+アルミニウム。チタンを負荷がかかる部分に、アルミを放熱が必要な部分に使い分ける。

スペック予想

  • チップ: A20(2ナノメートル)。新世代
  • ストレージ: 256GB / 512GB / 1TB
  • RAM: 12GB
  • バッテリー: 5000〜5400mAh(iPhone史上最大)
  • カメラ: 48MP × 2(メイン + 超広角)。望遠なし
  • 認証: Face IDなし → サイドボタンにTouch IDを搭載

Face IDを捨てたのは意外。折りたたみの薄さを確保するためにノッチのスペースを削ったらしい。

値段

2000〜2500ドル(約30万〜37.5万円)。

Galaxy Z Fold 6が1799ドルだから、それより高い。Appleプレミアム健在。

初年度の出荷予測は300〜500万台。iPhoneとしては少ない。2027年に第2世代が出て、2000万台超を目指す。

買い?

1台目の折りたたみiPhoneを欲しい人 → 「初代は人柱」の法則は健在。折り目の耐久性、バッテリー持ち、アプリの対応は未知数。

すでにGalaxy Z Foldを持ってる人 → 4:3のiPad的な比率が自分に合うか要検討。Galaxyの縦長とは全く違う体験になる。

待てる人 → 2027年の第2世代を待つのが賢い。初代で出た問題が修正されて、アプリの対応も進んでるはず。

9月に発表、年末に発売。それまで毎月「iPhone Fold最新情報」が出てくるだろうけど、結局一番大事なのは「実際に触ってどうか」。スペック表では分からない。

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