iOS 26.4にしたらバッテリーが減りやすくなった? 落ち着いて、たぶん治る
iOS 26.4アップデート後のバッテリー消費増加は一時的。1-2日で回復。改善されない場合の対策5つ。
「アップデートしたらバッテリーの減りが早くなった気がする」——これ、毎回言ってない?
iOS 26.4にアップデートしたiPhoneユーザーから「バッテリーの減りが早い」という報告が相次いでる。でも、たぶん大丈夫。理由と対策を整理した。
なんで減りが早くなるの
アップデート直後は、裏でめちゃくちゃ仕事してる。
Spotlightの再インデックス(検索用のデータベース再構築)、写真の最適化、iCloudの同期、キャッシュの再構築。これ全部バックグラウンドで動いてるから、バッテリーが普段より早く減る。
だいたい1〜2日で終わる。長い人で3〜5日。それまでは「仕様」。
iOS 26.4で実は改善された
実はiOS 26.4は、バッテリー問題を「修正する」アップデートでもある。
iOS 26.3以前では、一部のバックグラウンドプロセスが省電力モードに正しく入らないバグがあった。アプリを閉じてもバックグラウンドで動き続けて、電力を食ってた。iOS 26.4ではこれが修正されて、使ってないプロセスが正しく停止するようになった。
つまり「アップデート直後は一時的に悪化するけど、落ち着いたら前より良くなる」パターン。
それでも減りが早いなら
1. 設定 → バッテリーを確認。 どのアプリが電池を食ってるか一目で分かる。異常にバックグラウンドで動いてるアプリがあったら、削除して再インストール。
2. ウィジェットを減らす。 ウィジェットが多いとバッテリーに影響する。特にロック画面のウィジェットは常時更新してるから、使ってないやつは外す。
3. Apple Intelligenceをオフにする。 設定 → Apple Intelligence。AI機能は便利だけどバッテリーを食う。バッテリー持ちを優先するならオフにしてみて。
4. 「視差効果を減らす」をオンに。 設定 → アクセシビリティ → 動作 → 視差効果を減らす。ロック画面の3D効果が止まって、バッテリーが改善される。
5. 一回再起動する。 音量上を押して離す → 音量下を押して離す → 電源ボタンを長押し(Appleロゴが出るまで)。これで裏のプロセスがリセットされて改善することがある。
まとめ
アップデート後1〜2日は我慢。それでもダメなら上の5つを順番に試す。それでもダメなら、Apple Storeに持っていく前に「夜中に充電したまま放置」を試して。バックグラウンドの処理がWi-Fi接続中に進むから。
毎回のiOSアップデートで「バッテリーが!」と騒ぐ人がいるけど、9割は数日で治る。焦らない。
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