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「時のオカリナ」Switch 2向けフルリメイク計画が浮上。Metacritic歴代1位のゲームが2026年後半に復活か

任天堂が「時のオカリナ」をSwitch 2向けにフルリメイク。Metacritic歴代1位のゲームが2026年後半に復活する見込み。40周年と実写映画を見据えた戦略的タイミング。

AutoMedia Desk
2026/03/28 22:14
2分
更新 2026/03/28 22:14
「時のオカリナ」Switch 2向けフルリメイク計画が浮上。Metacritic歴代1位のゲームが2026年後半に復活か

任天堂が「ゼルダの伝説 時のオカリナ」をSwitch 2向けにフルリメイクする計画が浮上した。信頼性の高いリーカーNatetheHateが自身のポッドキャストで明かした情報によると、1998年にNintendo 64で発売されたシリーズ最高傑作の一つが、2026年後半にSwitch 2向けタイトルとして登場する見込みだ。

単なるHDリマスターではない。NatetheHateによれば、これは「設計上の選択により自由なアプローチを取る」可能性がある、より野心的な作品になるという。VGCも独自の情報源からこの情報を裏付けている。

タイミングには戦略的な意味がある。2026年はゼルダシリーズの40周年にあたり、2027年3月には実写版ゼルダ映画の公開も控えている。任天堂としては、映画の前にゲームファンの関心を最大限に高めておきたいところだ。

Metacriticの歴代最高評価ゲームのフルリメイクとなれば、Switch 2のキラータイトルになりうる。ただし任天堂は最近、ファーストパーティSwitch 2タイトルのパッケージ版をデジタル版より高く設定する方針を発表しており、フィジカルコレクターは難しい選択を迫られることになる。

なお同じ情報筋によれば、新作3Dマリオの2026年内リリースは見送られ、2027年に延期される公算が大きい。一方で「スターフォックス」シリーズの新作が今夏に登場するとの情報もある。来週公開の映画「スーパーマリオギャラクシー」にフォックス・マクラウドが登場することが発表されており、声優はグレン・パウエルが担当する。

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