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iOS 26のロック画面、実はけっこう変わってる。気づいてない変更まとめ

iOS 26のロック画面が大幅刷新。ガラス時計、ウィジェット移動可、3D写真、フルスクリーンNow Playing。

AutoMedia Desk
2026/03/27 12:12
3分
更新 2026/03/27 12:12
iOS 26のロック画面、実はけっこう変わってる。気づいてない変更まとめ
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iPhoneのロック画面、最後にいじったのいつ?

iOS 26でロック画面がかなり変わったんだけど、アップデートしただけで放置してる人が多いと思う。もったいない。

時計がガラスになった

一番目立つのが時計のデザイン。「Liquid Glass(リキッドグラス)」っていう新素材で、文字通りガラスみたいに透けて光を反射する。iPhoneを傾けると光が動く。ちょっとカッコいい。

しかも時計のサイズを変えられるようになった。カスタマイズモードで右下のハンドルをドラッグすると、時計を大きくできる。老眼で時間が見づらかった人(失礼)、朗報です。

ウィジェットが動かせるようになった

これ、地味にデカい。

iOS 18まではロック画面のウィジェット、時計の真下に固定されてた。iOS 26では画面の下部にドラッグして移動できる。

何が嬉しいかって、片手操作のとき。ウィジェットが画面下にあれば、親指で届く。画面の上半分は飾り、下半分は実用。理にかなってる。

写真が3Dになる

ロック画面に設定した写真が、iPhoneを傾けると微妙に動く。Appleは「Spatial Scene(空間シーン)」って呼んでるやつ。

設定すると「空間シーンを生成中」って出て、しばらく処理される。終わると壁紙に奥行きが出て、傾けたときに被写体が浮き上がるように見える。子どもやペットの写真でやると、ちょっと感動する。

Now Playingがフルスクリーンに

音楽を聴いてるときのロック画面が変わった。アルバムアートが画面全体に広がって、ちゃんとアニメーションする。SpotifyやApple Musicのジャケットがそのままロック画面になる感じ。

やり方

設定 → ロック画面を長押し → 「カスタマイズ」。

ここから時計のスタイル変更(Glassを選ぶ)、ウィジェットの位置移動、壁紙の空間シーン生成ができる。3分あれば全部終わる。

通知もガラスになった

通知バナーもLiquid Glassデザインになってて、背景の壁紙が透けて見える。見た目がすっきりしてて、iOS 17以前のベタ塗り通知には戻れなくなる。

iOS 7以来の大幅デザイン変更って言われてるけど、確かにiPhoneを手に取ったときの第一印象が変わる。アップデート済みの人は、ロック画面のカスタマイズだけでも試してみて。3分で「おっ」ってなるから。

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